現在に起こったことの印象強さ
投稿者: recoilgirl 投稿日時: 2002/09/11 23:15 投稿番号: [147130 / 177456]
テロで亡くなった方々のご冥福をお祈りします。
亡くなった方の近くの人たちや、アメリカに住んでいる人や、
テレビや新聞なのどメディアに恵まれた世界の中の人は
とてもショックを受けたと思う。
沢山の被害が出て、世界の関係の貴重さをあらためて大きく感じました。
悲しい事があったが、どうも偏りがちな情報が流れていないかと思います。
その所為でアメリカを否定したり、または悲観しすぎて
問題の根本を考えていないのではと少し疑問にも思います。
テロから一年経って私たちは再度大きく振り返るのですが、
どうも印象的なところだけ、精神的ショックだけの事件を
見てはいないかと思います。
映像に囚われたり、ニューヨークの悲しさを慰める活動だけだったり、
犯人を突き止める努力やその人の住む国を攻撃することは
無駄ではないでしょうか。
それからそういう操作を促がすのはメディアではないか?
見聞きして戦時中に原子爆弾を落とされた日本は、
自分たちを映すように同情的に見すぎていないか、
逆に対抗心がアメリカに様を見ろと呟いてはないか。
情報を提供する人たちは、世界平和を願って私たちにいろいろ
教えてくれているのでしょうか。
そうは思えません。
アメリカが好き嫌いというわけではないけれど、テロがあって、
それからいろいろとアメリカに対しての思いを持ってしまうのも残念です。
これから早く国同士の関係がもっとよくなればと思います。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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