感覚 名誉
投稿者: sudatitori 投稿日時: 2002/09/02 20:11 投稿番号: [146719 / 177456]
「名誉」、わたくし個人は、いらないのですが。
「名誉」というのは、戦争の時も活躍しますけれど、その反対の人助けや芸術などの、誰もが、いいな、素敵だなと思う事を奨励するのにも役立ちます。ですから、いらないとも言えない、捨て難いのです。
福岡のバスジャック事件とか、大阪の池田小学校の事件で、犯人はどちらでも、家族や周囲の人から馬鹿にされたり、認めてもらえなかったりしていたようです。その状況から抜け出すため、大変な凄いことをして、精神障害者は犯罪を犯しても罪にならないという法律の知識を具体例で示して、「馬鹿ではない。自分を認めろ。」と言いたかったのでしょう。
「自分をちゃんと認めて欲しい。」が「殺しちゃいけない」よりも切実だったのではないでしょうか。
でも、周囲の人は、犯人がそうなるほど、犯人のことを、見下し、馬鹿にし続けていたのですから、こちらの、そういった事に対する感覚がおかしいのかもしれませんね。
憲法の中の「名誉」が、すぐ戦争や殺人と結び付くとは、見えませんが、それを理由に、軍備や戦争を正当化する話はよく有るでしょう。
名誉>>他国から尊敬されること>>馬鹿にされない、非難されないこと>>「日本はお金だけで、顔が見えない。血は流さないんだね。」などと言われないこと>>軍隊も出そう。戦争もしよう。>>軍備、戦争のできる法律を整備しよう。思想も根付かせよう。
名誉>>国連安保理の常任理事国の地位>>二番目の拠出金、実質一番の時もある>>安全保障には経済も重要>>世界第二位の経済規模>>常任理事国も当然>>軍事面の貢献も必要>>現在の常任理事国は大きな軍事力と共に核兵器も保有>>戦争のできる軍備、法整備。非核三原則見直し
と、やると、「あっ、そうだね。」「まぁ、そうかな。」「御もっとも」「そう、そう。」と思っていたら、「名誉」から戦争になっている。
あまり上手ではありませんが、こんな感じですかね。
「殺しちゃいけない」よりも他の何かが大切に感じた時、のどかな気分になれたり、やさしい気持ちになれたりすればいいのですけど、そういうときって切羽詰まっていて、大変だと思います。普段から意識したり、練習したり、気をつけたりが必要。
「名誉」というのは、戦争の時も活躍しますけれど、その反対の人助けや芸術などの、誰もが、いいな、素敵だなと思う事を奨励するのにも役立ちます。ですから、いらないとも言えない、捨て難いのです。
福岡のバスジャック事件とか、大阪の池田小学校の事件で、犯人はどちらでも、家族や周囲の人から馬鹿にされたり、認めてもらえなかったりしていたようです。その状況から抜け出すため、大変な凄いことをして、精神障害者は犯罪を犯しても罪にならないという法律の知識を具体例で示して、「馬鹿ではない。自分を認めろ。」と言いたかったのでしょう。
「自分をちゃんと認めて欲しい。」が「殺しちゃいけない」よりも切実だったのではないでしょうか。
でも、周囲の人は、犯人がそうなるほど、犯人のことを、見下し、馬鹿にし続けていたのですから、こちらの、そういった事に対する感覚がおかしいのかもしれませんね。
憲法の中の「名誉」が、すぐ戦争や殺人と結び付くとは、見えませんが、それを理由に、軍備や戦争を正当化する話はよく有るでしょう。
名誉>>他国から尊敬されること>>馬鹿にされない、非難されないこと>>「日本はお金だけで、顔が見えない。血は流さないんだね。」などと言われないこと>>軍隊も出そう。戦争もしよう。>>軍備、戦争のできる法律を整備しよう。思想も根付かせよう。
名誉>>国連安保理の常任理事国の地位>>二番目の拠出金、実質一番の時もある>>安全保障には経済も重要>>世界第二位の経済規模>>常任理事国も当然>>軍事面の貢献も必要>>現在の常任理事国は大きな軍事力と共に核兵器も保有>>戦争のできる軍備、法整備。非核三原則見直し
と、やると、「あっ、そうだね。」「まぁ、そうかな。」「御もっとも」「そう、そう。」と思っていたら、「名誉」から戦争になっている。
あまり上手ではありませんが、こんな感じですかね。
「殺しちゃいけない」よりも他の何かが大切に感じた時、のどかな気分になれたり、やさしい気持ちになれたりすればいいのですけど、そういうときって切羽詰まっていて、大変だと思います。普段から意識したり、練習したり、気をつけたりが必要。
これは メッセージ 146694 (chottomato3 さん)への返信です.
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