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小泉首相、9月17日に北朝鮮訪問

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/08/31 06:37 投稿番号: [146652 / 177456]
小泉首相、9月17日に北朝鮮訪問   金総書記と会談へ

  小泉純一郎首相は30日、9月17日に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を訪問し、平壌で金正日総書記と会談すると表明した。「直接首脳同士の対話を通じ、日朝間にわたる数多くの諸問題の解決の糸口を見いだしたい」と記者団に語り、植民地支配に対する謝罪や補償、日本人拉致、核・ミサイル開発など戦前と戦後の懸案を包括的に協議し、両首脳の政治決断で日朝国交正常化へ道筋をつけたいとの考えを明らかにした。
  首相は17日に東京から政府専用機で平壌に直行し、日帰りする。日朝首脳会談は史上初。膠着(こうちゃく)状態にある日朝関係が動き出し、北東アジアの緊張緩和につながる可能性もあるが、日本側がこだわる拉致問題で急進展があるとは限らず、国交正常化に至るまでには曲折がありそうだ。

  福田官房長官は30日の記者会見で、日朝首脳会談の日程などを発表した。会談の狙いを「北朝鮮との間では戦後半世紀を経た今も不正常な関係を有している。関係正常化は政府としての歴史的な責務だ」と説明。「今回の訪朝が諸懸案の解決につながり、国交正常化にむけての重要な契機になり、ひいては北東アジアの平和と安定に向けた重要な貢献となることを期待している」と強調した。

  首脳会談では、北朝鮮側に対して、2国間問題では拉致問題や安全保障上の問題などの解決への前向きな対応、多国間問題では朝鮮半島の緊張緩和のため関係国との対話促進を求めていく方針も明らかにした。正常化交渉が始まれば、65年に調印した日韓基本条約を参考に進める考えであることも明らかにした。

  首相は会談を決めた理由を「政治的意思をもって首脳同士が話し合わないと一歩を踏み出せないと思い、決断した」と述べ、交渉レベルを外交当局から首脳同士に引き上げて国交正常化の障害となる諸懸案を政治決着するためと説明。最大の障害である日本人拉致問題については「日本国民の安全にとって大変重要な問題であり、当然話し合いのテーマになる」と明言した。

  首相は30日、与党3党首会談に臨み、「正常化交渉ではなく、正常化交渉を再開できるかどうか見極める」と述べ、今回の訪朝は正常化交渉再開の瀬踏みであると説明。山崎拓自民党幹事長、神崎武法公明党代表、野田毅保守党党首から訪朝について了承を取り付けた。

  また同夜、自民党五役ら幹部との会談では「拉致された人が帰って来るような過度の期待をされても困る。あくまで交渉の糸口をさぐるための訪問だ」と語った。

(以下省略、リンク先参照)

http://www.asahi.com/politics/update/0830/002.html
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