兵器開発、廃絶を:米、臨界前核実験
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/08/28 23:30 投稿番号: [146587 / 177456]
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20020828KIIAIA30600.htm
米、29日に臨界前核実験 ブッシュ政権下で5回目
【ワシントン27日共同】米エネルギー省は27日、ネバダ州の核実験場で29日(日本時間30日午前)に臨界前核実験を行うと発表した。実施されれば6月7日に続いて、米国で通算18回目、ブッシュ政権下では5回目となる。
現政権は地下深くまで貫通する能力のある小型の新型核兵器開発を検討しているほか、短期間で地下核実験を再開できる体制の整備も開始している。反核団体は米政府が1997年に開始した臨界前核実験の規模を今後、拡大する可能性もあると警戒している。
(後 略)
● 超大国の核開発を含む兵器開発は、際限がない。猜疑心の塊。
イラクの化学兵器や核兵器開発(真偽の程は分からないが)には、
目くじらであるが、これだけでも、アンフェアである。
超大国には、この程度の兵器もないというのだろうか。量が少ないとでも。
さらに、イラクが核開発する前に、戦争を仕掛けなければならないとは、どう公平なんだろう。
超大国に目の敵にされ、脅かされつづければ、
イラクならずとも、身構えせざるを得ないのではないか。
さすがに、撃って出るような愚挙には及んでいない。
それがまた、憎いのか。怖いのか、攻撃をやめようとしない。
大日本帝国の場合、締め付けられた挙句、米国の手にのって、
待ち受けていたとされる真珠湾攻撃に及んだらしいが。
イラク等は、先人のてつ(失敗)を踏まないで済ますことができるだろうか。
いづれにしろ、人間・人類を、新たな侵害に晒す『新兵器開発』
『戦争準備』など、許されよう筈もない。
≪関連≫
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20020828KIIAIA30500.htm
安保理の決定必要と仏外相 イラク攻撃めぐり
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/virtual/VirtualMuseum_j/visit/art/art00.html
市民が描いた原爆の絵
米、29日に臨界前核実験 ブッシュ政権下で5回目
【ワシントン27日共同】米エネルギー省は27日、ネバダ州の核実験場で29日(日本時間30日午前)に臨界前核実験を行うと発表した。実施されれば6月7日に続いて、米国で通算18回目、ブッシュ政権下では5回目となる。
現政権は地下深くまで貫通する能力のある小型の新型核兵器開発を検討しているほか、短期間で地下核実験を再開できる体制の整備も開始している。反核団体は米政府が1997年に開始した臨界前核実験の規模を今後、拡大する可能性もあると警戒している。
(後 略)
● 超大国の核開発を含む兵器開発は、際限がない。猜疑心の塊。
イラクの化学兵器や核兵器開発(真偽の程は分からないが)には、
目くじらであるが、これだけでも、アンフェアである。
超大国には、この程度の兵器もないというのだろうか。量が少ないとでも。
さらに、イラクが核開発する前に、戦争を仕掛けなければならないとは、どう公平なんだろう。
超大国に目の敵にされ、脅かされつづければ、
イラクならずとも、身構えせざるを得ないのではないか。
さすがに、撃って出るような愚挙には及んでいない。
それがまた、憎いのか。怖いのか、攻撃をやめようとしない。
大日本帝国の場合、締め付けられた挙句、米国の手にのって、
待ち受けていたとされる真珠湾攻撃に及んだらしいが。
イラク等は、先人のてつ(失敗)を踏まないで済ますことができるだろうか。
いづれにしろ、人間・人類を、新たな侵害に晒す『新兵器開発』
『戦争準備』など、許されよう筈もない。
≪関連≫
http://www.kahoku.co.jp/news_s/20020828KIIAIA30500.htm
安保理の決定必要と仏外相 イラク攻撃めぐり
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/virtual/VirtualMuseum_j/visit/art/art00.html
市民が描いた原爆の絵
これは メッセージ 146571 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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