一つの考え方としてあり得るかも
投稿者: hamachan70 投稿日時: 2001/09/13 01:17 投稿番号: [14612 / 177456]
あくまで可能性ですが、「アメリカ軍需」と「軍産複合体」という二つの問題がクロスオーバーした、という論理もあり得るはずです。残念ながら、「少しの犠牲を払ってでも経済を建て直す」という方法をアメリカは過去において採用してきました(例:ベトナム戦争etc.)。しかも多勢の権益を守るため自国の大統領を葬ってきた国家でもあります(JFK)。
今回のようなテロはいつ起こってもおかしなものではなく、事前にCIA或いはモサドからの情報でアメリカは警戒態勢に入っていたが、これほど大きなものになるとは予想だにしなかった...
十分にありえる話です。
おっしゃる通り1万人を犠牲にしてまで「経済を建て直す」事などはしないでしょう。ただここまではさすがに予想していなかった、という仮説は立てられます。
理想だけで、「国家のエゴ」を無視した理論を振りかざすのはセンチメンタルすぎるので、より現実的な話をします。戦争を起こすには大義名分が必要。そこで多少攻撃させた上で報復攻撃に出る、という政策(?)はアメリカにおいては存在します。理由は、アメリカ経済の一端を担っている軍産複合体。アメリカは経済でにっちもさっちも行かなくなると戦争を起こす体質をもっているのです。
決してアメリカを忌み嫌う人間ではありません。アメリカには7年住み、永住したいと思うほどアメリカには思いいれが深い人間です。しかし現実を現地で見、勉強してきた身として、現実(的)から目をそらすことできません。この意見がすべてだと言い切るつもりはありません。が、現実世界ではこういうこともあり得る、と認識していないと日本だけ世界が抱く危機感スタンダードに取り残されるという危惧があります。
これは メッセージ 13919 (bakayarou001 さん)への返信です.
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