アフガン誤爆は偽情報での「掃討作戦」
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/08/08 09:31 投稿番号: [145994 / 177456]
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020807id21.htm
アフガン誤爆はニセ情報での「掃討作戦」…独誌報道
【ベルリン7日=宮明敬】ドイツのシュテルン誌は7日、アフガニスタンで先月発生した米軍の「誤爆」事件が、実は誤爆でなく、誤った情報に基いて計画的に実施された「掃討作戦」だったと報じた。村を爆撃した直後に、米、アフガン合同の地上部隊がこの村に侵攻し、そこで情報が過ちだったことに気づいた後には、証拠隠滅まで行っていたといている。この「誤爆」事件では48人の民間人犠牲者が出ている。
国連調査官や現地生存者の証言をもとに、8日発売の最新号の特ダネとして事前に報じた。それによると、この村が爆撃対象とされたのは、カルザイ大統領との確執が指摘されるカンダハル州知事の情報がもとになった模様で、同誌は、大統領支持派の村人の掃討に米軍が利用された可能性もあるとしている。
米地上部隊は進撃後半日間、これらの村を封鎖して爆弾の破片など爆撃の証拠を収集、その間、負傷者を村外の病院に運ぶことも禁じたという。アフガン兵の一部は、家宅捜索の際、略奪も働いたとしている。一方、米軍は、空爆の原因として「地上からの対空砲火」を挙げたが、対空砲火は実際には見つからなかった。
これは メッセージ 145946 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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