カルザイ大統領が軍閥に最後通牒
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/08/05 20:44 投稿番号: [145837 / 177456]
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020805id21.htm
カルザイ大統領が軍閥に最後通牒、軍閥は徹底抗戦か
【カブール5日=関泰晴】アフガニスタンの国営カブール・テレビによると、カルザイ大統領は4日、アフガン東部バクティア州の知事を解任されたことに反発して、中央政府に反旗を翻している有力軍閥のザドラン氏に対し、「平和と安定を守るためいかなる行動もとる」と警告する声明を発表、事実上の最後通告をつきつけた。
カルザイ大統領が、中央政府に従わない有力軍閥に警告を発する声明を出したのは今回が初めて。国内各地に割拠する軍閥を武装解除し、政府の指揮下に組み入れることは国家安定に向けた最大課題で、声明は「これ以上の混乱を許すことはできず、我が国の平和と安定を脅かす敵に対して厳重に警告する」と対決姿勢を強調している。しかし、AP通信によると、ザドラン氏は「攻撃してくるのであれば、受けて立つ準備は出来ている」と徹底抗戦の構えを見せており、情勢が緊迫する可能性もある。
ザドラン氏は、パシュトゥン人の有力軍閥。今年1月にバクティア州の知事に任命されたが、地元住民の反発を受け、カルザイ大統領に解任された。その後は戦車や重火器で武装した部隊を率いて隣接のホスト州に移動。パキスタン国境を陸路で越えて流入する物資の関税収入などの利権を巡り、地元の軍閥と紛争を繰り広げている。
(了)
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カルザイ大統領が、(軍事)行動をとる場合、
実働部隊は、ファヒム国防相率いる国軍か、それとも養っている民兵を含むものなのか。
いよいよ、軍閥の武装解除にとりかかるのか。
再び、内戦の再現か。また、民の血が流されるのか。
しかし、繰り返し指摘するが、米軍の空爆が無ければ、
内戦を、また再現することはなかった。
これは メッセージ 145822 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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