「自爆予定者?」を拘束とは
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/08/03 06:53 投稿番号: [145766 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0802/013.html
対ハマス戦突入か
イスラエル軍、ナブルス侵攻
イスラエル軍が2日、ヨルダン川西岸のナブルスへ進行したことについて、軍高官はイスラム過激派ハマスを標的にした作戦としている。軍放送が同日報じた。ハマスによる31日のヘブライ大学での爆弾テロへの軍事報復だ。イスラエル軍には、ナブルスとその周辺で民衆の強い支持を得て、自爆テロだけでなく作戦を高度化させているハマスに対する強い警戒感がある。
(中
略)
イスラエルの長期にわたる自治区占拠とイスラエル国内の厳重警戒で、自爆予定者が拘束されるケースも増えており、ハマスの武装部門「イッザディーン・アルカッサーム軍団」が作戦の重心を「素人」からプロへ移している可能性もある。
(後
略)
●
“自爆予定者”が拘束されるとは。
“予定者”自身の申告によるものでないことは明らかだから、要するに、
イスラエル軍が、そうレッテルを貼って、誰でも拘束するということか。
予定者より、より、怪しいとか、
弾みでもあれば、
当然の如く、殺されているのかも。
後ろ盾の、あの「ブッシュ氏」の言動からしても、御墨付きがあるようなものだ。
軍事行動には、意思と計算は在っても、人命・人権や法に対する配慮、恐れはない。
これは メッセージ 145755 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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