米政権、イラク政権打倒めぐり対立
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/08/02 03:35 投稿番号: [145743 / 177456]
米政権、イラク政権打倒めぐり対立=米紙
[ワシントン
1日
ロイター]
米ワシントン・ポスト紙は1日付で、イラクのフセイン政権打倒作戦の立案をめぐり、米ブッシュ政権が内部で対立していると伝えた。
同紙によると、作戦立案にあたり、米国防総省は少数の部隊による革新的な案を推進する一方、軍当局は大規模な部隊を動員する慎重な案を提示しているという。
同紙が事情に詳しい筋の話として伝えたところによると、フセイン政権の存在が米国に大きな脅威となっているとするチェイニ―米副大統領とラムズフェルド米国防長官が、同政権打倒に積極姿勢を見せている。
一方、軍当局は大筋で早期の戦闘開始には難色を示しており、これが国防総省当局やホワイトハウスとの間で摩擦を生んでいるという。
同紙は関係者筋の話として、さまざまな案が浮上している背景には、戦闘の性質についてあらゆる種類の事態が想定されている事情があるとしている。
ある当局者は「何が正しい方法て何が誤った方法か、というものがない。状況を難しくしているのは、どの国が信用できるか、あるいは戦闘後に周辺地域にどのような影響をもたらすかが読めない、ということだ」と指摘している。
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=1280966◆コメント
軍当局でさえ、チェイニ―米副大統領とラムズフェルド米国防長官には危惧を感じているようですね。
これは メッセージ 145742 (light_cavalryman さん)への返信です.
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