非戦を誓い、即時停戦をしよう
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/07/31 21:50 投稿番号: [145705 / 177456]
http://www.asahi.com/international/update/0731/006.html
ヘブライ大学で爆弾テロ
7人死亡、30人以上が負傷
エルサレム北東のスコーブス山にあるヘブライ大学の喫茶コーナーで31日午後1時半頃、激しい爆発があり、30人以上の負傷者が病院に搬送された。イスラエル放送は、7人の死者が出ていると報じている。パレスチナ過激派による爆弾テロと見られる。ヘブライ大学がテロの標的になるのは初めて。パレスチナ自治政府筋によると、イスラム過激派ハマスが犯行を認めた。
現場は、法学部と大学に付属する留学生を受け入れる国際学校の間にある喫茶コーナー。スコーブス山キャンパスには約1万人が在籍するが、試験期間中で学生は多くはなかった。
(了)
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罪のない老若男女、或は学生を殺し合うのは、やめよう。
力を誇示し合うのは、やめよう。
即時停戦し、両者は、和平の道へ立ち返ろう。
当事者同士で、和平の話ができないのであれば、
(多分、2国間のみでは、できないだろう、戦後処理の大問題もある)、
多国籍軍でも、投入して、仲介し、国際会議を開こう。
そうでもしなければ、永続きのする和平は、パレスチナの地に訪れないのではないか。
この地ほど、戦後50有余年、ずっと平和の訪れない地域はなかった。
戦後すぐ、『民族自決』の名の下に、続々と多数の独立国家が成立したが、
そんな国家でも、こうも、延々と絶えることなく、殺し合い、傷つけ合っている地域はない。
もう、力で、一方的に勝利するとの願望や政策は、放棄すべきである。
これは メッセージ 145657 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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