ペシャワール会のHPより
投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/07/29 00:10 投稿番号: [145620 / 177456]
http://www1m.mesh.ne.jp/~peshawar/gh.html
「現地の報道から」
●ウルズガンの犠牲者、各自200ドルの補償金を受ける
カーブル発
アフガン政府は、ウルズガンで起きた不幸な出来事の犠牲者遺族に一家族当たり200ドルの補償金を支払った。
結婚式中の米軍誤爆により48人が死亡100人余りが負傷した。
地元政府高官によると、死亡者には一人当たり200ドル、負傷者には一人当たり75ドルが支払われた。
米国はテント数張と毛布を送ったが、アフガン人側は、これを屈辱ととって受け取りを拒否した、と言う。
(7月11日、フロンティアポスト)
●アフガン国民、米国のタリバン捕捉戦術に疑問
カンダハール発
米軍主導のアフガンでの戦闘行為、特にタリバン兵残党やかつてタリバンの客人だったアルカイーダ活動家らの捕捉作戦は、アフガン全体に不満をもたらしており、農村住民は同盟軍のテロリスト捕捉戦術にかなり疑問をもっている。現在ミルワイス病院で治療を受けている月曜のウルズガン州での米軍空爆被害者や犠牲者の親類は、同爆撃を非難し、怒りを表している。
「何故、女子供を撃つんだ?」と襲撃があったカララク村の25歳の農夫アブドゥル・カリクさんは言う。
「あいつらは俺達の女子供を爆撃して殺した。あいつらは俺達の敵だ」とクダ・ナザールさんは怒りを露わにした。
ナザールさんは、ポルポザイ一族でカルザイ大統領がウルズガンで反タリバン決起集会を行った昨秋、カルザイ氏とともに闘ったことがある。
昨日、カルザイ大統領は、米国はもっとアフガン当局と密接に協力して、このような事件を防ぐようにしなければならない、と発言した。(略)
(7月7日、フロンティアポスト)
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アフガン政府が補償金を支払っていたんですね・・・。
犠牲者遺族一家族に200ドル。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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