>真実はこの歴史のなかにある
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/07/22 03:10 投稿番号: [145308 / 177456]
>NHK出版のHPには同時多発テロ、それにつづくパレスチナ紛争は、長い歴史の中から紡ぎ出されたと言っていい。この150年間にわたる中東の利権(石油)をめぐる争いに、イスラム社会と西欧社会の人間たち(個人)がどのように関わってきたのか。歴史上の出来事を詳らかにし、今回のテロ事件までを見事に結びつけその歴史における深層を明らかにる。と紹介されていました。
長い歴史が、150年!?今回の事件の背後に在るものは、2000年と言う悠久の歴史の産物でしょうね。
>本の中にテロという言葉を安易に使うジャーナリストたるものが忘れてならない事実、それは、戦争とはすべて残忍なテロ行為だということである。国家が兵器をとって相手を攻撃する時、それは軍事作戦や軍事侵攻と呼ばれるべきではない。軍隊の攻撃を「テロ」と定義するところから、現在世界中に起こっている悲惨な解析をすることが、ジャーナリストと呼ばれるにふさわしい人格のなすことである。このように公正さを欠くものに人類が命を預けたのでは、世界のルールが成り立たない。と書いてありました(一部だけをそのまま書き出したので、これだけでは意味がわからないかも知れません)。
>・戦争とはすべて残忍なテロ行為
>・軍隊の攻撃を「テロ」と定義する
あのぉ〜、テロ=戦争で在れば、どちらか一方は要らない筈です。この人の言って居る事は、単なるこじ付けと言う類いのものですね。それと、物書きとして失格でしょう。(苦笑)
>まったくそのとおりだと思います。この本にかかれている事は真実だと思います。
ヴァガげて居ると、思いますね。(苦笑)
これは メッセージ 145274 (masahitosasaki さん)への返信です.
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