かくまう者との区別はしない
投稿者: kkkky 投稿日時: 2001/09/13 01:09 投稿番号: [14506 / 177456]
米大統領演説要旨 (読売新聞)では
http://www.yomiuri.co.jp/crash/09124_14.htm実行犯のテロリストと彼らをかくまう者との区別はしない。
とある。これは明らかにアフガニスタンのタリバンを指している、と読める。しかも「かくまう」の意味が不明確で、アフガニスタン国民が戦闘員になる場合、アフガニスタン一国を叩き潰すことも辞さない、ととれる。
ローマ法王が、報復を止めよ、と声明を出したが、今のアメリカがそんな事を聞く耳を持つはずが無い。
アフガンやタリバンを叩き潰すのはアメリカにとっては簡単なことで、問題は攻撃方法とうまく行かないであろう交渉だけである。国際世論?などものともせず、戦犯である者を捕らえる事に空爆も辞さないであろう。
NATOが支援を表明している。かつ、欧州各国もテロ首謀者とおぼしき人物を野放しにする事はない。ラディン氏がミロシェビッチと同じ道を辿るまで、どれだけの血が流されるのか。アメリカの侵攻や空爆は正当化されるだろう。
アメリカをなだめて?アフガニスタンとの交渉の場に立つ人物は日本はもちろん、国際社会には見当たらない。
もし誰かがアメリカの過剰攻撃を止めさせられるとするなら、国際社会でのリーダーシップと互いを思い遣る強い交渉力を持つ
中立で実績があり、双方を理解し国際社会で名前の通った人物だろう。日本には見当たらない。
NATO程性急に空爆を始めるとは思えないが、空爆並みの犠牲者がでる可能性は否定できない。アメリカを止める事ができる者は世界に誰もいない。アフガン、タリバンの哀れさと将来の無実の民間の犠牲者に黙祷。
リーダーが誤った外交方針である国は、アルバニアセルビア同様叩き潰される。マインドコントロールされた?たくさんの兵士と、民間人の犠牲でアメリカは善の論理で正義の鉄槌を振りおろすことになっていくはずだ。必ず勝利する!と行っているから間違いない。タリバンでなくてもアフガンでなくとも、叩き潰される事は間違いない。日本に首謀者と、かくまう者がいない事を祈る。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/14506.html