li__il さんへ (2)
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/07/09 05:04 投稿番号: [144902 / 177456]
>あのな。空爆は、終わったの。今米軍が行って居る
>空爆は、アフガン政権自身が望んでテロの残党狩りを
>して居るだけなの。(苦笑)(msg144870)
「はじめましてこヴぁんわ。クローンです」とか「りーる隔靴(掻痒)のお言葉をお伝えします」とか前置きをしないのですか? いきなりそのような発言はクローンとしては出過ぎなのでは?
“空爆は、終わった”とか“空爆は、アフガン政権自身が望んで”というのは、いかなる根拠に基づいてのことなのでしょうか?
カルザイ政権は、たびたびアメリカに空爆の中止を要請しています。昨年12月27日には、バクティア州への空爆中止を要請しています。28日には、アフガン全土での空爆の中止を要請しています。また、1月11日にもアフガンの地方議会が爆撃反対の声明を出しています。
米軍は、それらを無視し、作戦続行を続けているのです。「テロとの戦いは終わっていない。始まったばかりだ。アフガンでの作戦を続行する」という発言を、1月4日にラムズフェルド国防長官が、1月11日にはブッシュ大統領自身がしています。
いい加減な出任せを言うな!
▼参考
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米軍に空爆停止を要求 アフガン暫定政権国防省報道官
アフガニスタン暫定政権のハビール国防省報道官は28日、暫定政権が米軍に対し、アフガンへの空爆を数日以内に停止するよう要求したと述べた。オサマ・ビンラディン氏やタリバーンの拠点がほぼ壊滅されたためという。報道官は暫定政権の意向を無視した米空爆は受け入れられないとの考えを示した。
報道官は「(アルカイダやタリバーンの)残党の数はごく限られており、最大3日で全滅させることができる」とし、「目的が達成されれば空爆を続ける必要はない」と語った。さらに「地方司令官や国防省の承認なしに、米国は好き勝手にアフガンを爆撃することはできない」と述べた。
米軍のアフガン空爆は終わりに近づいていると見られるが、東部のパクティア州で21日、アルカイダ関係者を含むとされる車の隊列が爆撃され、65人が死亡した。中には部族指導者らもいたとされ、地元住民の間に強い反発が生まれていた。このため、こうした事態が続けば、カルザイ暫定政権の足元を揺るがしかねないとの懸念が政権内にあった。
カルザイ議長は国際社会の力を利用して国内の安定を目指すが、ファヒーム国防相は軍事面での主導権確保を狙い、「国際治安支援部隊」(ISAF)受け入れに消極的な立場をとってきた。空爆に対してもアフガン側の発言力を強めたいという国防相らの意向が働いた可能性もある。
(2001年12月28日 朝日新聞社)
>空爆は、アフガン政権自身が望んでテロの残党狩りを
>して居るだけなの。(苦笑)(msg144870)
「はじめましてこヴぁんわ。クローンです」とか「りーる隔靴(掻痒)のお言葉をお伝えします」とか前置きをしないのですか? いきなりそのような発言はクローンとしては出過ぎなのでは?
“空爆は、終わった”とか“空爆は、アフガン政権自身が望んで”というのは、いかなる根拠に基づいてのことなのでしょうか?
カルザイ政権は、たびたびアメリカに空爆の中止を要請しています。昨年12月27日には、バクティア州への空爆中止を要請しています。28日には、アフガン全土での空爆の中止を要請しています。また、1月11日にもアフガンの地方議会が爆撃反対の声明を出しています。
米軍は、それらを無視し、作戦続行を続けているのです。「テロとの戦いは終わっていない。始まったばかりだ。アフガンでの作戦を続行する」という発言を、1月4日にラムズフェルド国防長官が、1月11日にはブッシュ大統領自身がしています。
いい加減な出任せを言うな!
▼参考
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米軍に空爆停止を要求 アフガン暫定政権国防省報道官
アフガニスタン暫定政権のハビール国防省報道官は28日、暫定政権が米軍に対し、アフガンへの空爆を数日以内に停止するよう要求したと述べた。オサマ・ビンラディン氏やタリバーンの拠点がほぼ壊滅されたためという。報道官は暫定政権の意向を無視した米空爆は受け入れられないとの考えを示した。
報道官は「(アルカイダやタリバーンの)残党の数はごく限られており、最大3日で全滅させることができる」とし、「目的が達成されれば空爆を続ける必要はない」と語った。さらに「地方司令官や国防省の承認なしに、米国は好き勝手にアフガンを爆撃することはできない」と述べた。
米軍のアフガン空爆は終わりに近づいていると見られるが、東部のパクティア州で21日、アルカイダ関係者を含むとされる車の隊列が爆撃され、65人が死亡した。中には部族指導者らもいたとされ、地元住民の間に強い反発が生まれていた。このため、こうした事態が続けば、カルザイ暫定政権の足元を揺るがしかねないとの懸念が政権内にあった。
カルザイ議長は国際社会の力を利用して国内の安定を目指すが、ファヒーム国防相は軍事面での主導権確保を狙い、「国際治安支援部隊」(ISAF)受け入れに消極的な立場をとってきた。空爆に対してもアフガン側の発言力を強めたいという国防相らの意向が働いた可能性もある。
(2001年12月28日 朝日新聞社)
これは メッセージ 144853 (light_as_hole_mania さん)への返信です.
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