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投稿者: bakanisabakio 投稿日時: 2002/07/06 21:36 投稿番号: [144801 / 177456]
参考
『「つまり、ホメイニ師への支持は、民主化と生活向上という人々の要求を反映したものであり、イスラム教の聖職者が政治のすべてを支配する体制を、国民の大多数が望んでいたわけではなかった」
こうしてできあがったのが、現在まで続く、イランの「イスラム共和国」体制である。「共和国」と称しているが実際はイスラム聖職者による独裁だ、とテヘランの知識人たちは言うのだった。』
http://tanakanews.com/990921iran.htmイスラム革命によってなされたのは、民主化ではなく聖職者による
独裁なのではないでしょうか。タリバンのような。
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『イランでは、アメリカの支援を受けたパーレビ国王の近代化路線によって、国内に貧富の差が広がった。急激な近代化による社会的混乱に対する国民の不満から、イスラム原理主義のホメイニ師によるイラン革命が発生することとなった。』
http://www.utobrain.co.jp/review/2002/040200/近代化は、間違ってはいなかったと思う。不幸なことに発展が急
だったことと、西洋の文化を無防備に入れすぎてしまったことが
まずかったのではないだろうか。
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『ハタミ大統領はこの潮流を読み取り、聖職者による支配にかえ、「法の支配」を就任当初から主張してきた。国民の不満や不安を背景に、複数政党制の容認、娯楽映画の解禁など、多様な価値観を尊重しようと努めた。ベラヤティ・ファギの枠組みを維持しながらも、法学者への権力集中をそぎ、イスラム革命の変質を図ろうとする実験といえる。』
http://www.mainichi.co.jp/eye/shasetsu/200002/22-1.htmlこれは、本来の厳格なイスラム革命体制の否定だと思うのですが。
これは メッセージ 144794 (aznrsrsnsn さん)への返信です.
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