米軍誤爆 カルザイ暫定政権にも打撃
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/07/02 14:58 投稿番号: [144517 / 177456]
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020702k0000e030043001c.html
アフガン:
米軍による誤爆
カルザイ暫定政権にも打撃
アフガニスタン中部ウルズガン州で1日、米軍の爆撃により一般住民多数が死傷した事件は、アフガン復興よりもタリバンなどの掃討作戦を優先する米国の軍事行動に疑問の声が出る中で起きた。米国など国際社会の支援に頼らざるを得ない、発足したばかりのカルザイ暫定政権にとっても打撃になりそうだ。
(中
略)
カルザイ大統領は昨年12月のボン会議で、米国の強い後押しを受けて暫定行政機構議長(首相)への就任が決まった。北部同盟や有力部族などの権力的な背景を持たない同大統領にとって、米国をはじめとする国際社会の支持が最大の権力基盤で、米軍の行動を批判できない弱みがある。
(後
略)
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理にも、人情にもかなわない企てが、当然の如く、失敗しようが、構わないが、
しかし、その後の有様を想像すると、寒々しい思いを覚える。
利権争い、部族対立、貧困、…、
勿論、女性の自立も危い。国軍への統一、民間の非武装化も進まないままだ。
アフガン復興を、先ず優先すべきである。
米国も、良く反省すべきだ。
カルザイ政権が(倒れたとしたら)倒れた時、その一切の責任は、米国にある。
アフガンの政権である以上、アフガン人民の支持のないままでは、維持できない。
期待のあるうちに、支持固めをしなければならない。今はそういう時である。
これは メッセージ 144500 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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