li__ilさんへ
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/06/19 22:38 投稿番号: [143871 / 177456]
前回不明だった、自民党の歴史をホームページで改めて見ました。
やはり「自由党」と「民主党」保守合同で結成された党でした。
イデオロギーの対立から、合同を迫られた感ですが、現在それは消滅して
その必要は無くなったと思いますが?
>映画’小説吉田学校’が、フィクションで描かれて居るならば、私は戦後の吉田内閣で、この国の政治は終わってると思います。
私も「マッカーサーと吉田茂」リチャード・B・フィン著の本を途中まで読み
混乱の中の政治状況は少し勉強しました。
政治家のご苦労と世論の差は少しは解るつもりです。
しかし終ってはいないでしょう、私も戦後教育の間違いで、封建時代と言われる歴史を
独裁と勘違いしてましたが、その時代も政治は行なわれ、責任とは死を意味するほどで
今のようになし崩しでは無かった。
そのように生きた誇り高い歴史上の人物は沢山日本にもいます。
昨今言われる地方分権も、江戸時代はそのような形態と思いませんか?
伝統に帰れば、また新たな政治状況は生まれると思いますが。
>内部での、議論修正の問題は確かに在りますが、そうでもしない事には、政権交代乱発で国政が混乱するのでは無いでしょうか?^^;
さてどうでしょうか?
混乱無くして新たな歴史は誕生せず、その覚悟と立ち直りは戦後復興で国民が証明したと
思いますが、ゼロから世界第二位の経済大国へは一人の力では出来ないはず。
守る物だけを重視しては進歩はなく、韓国のサッカーの試合が昨日証明しました。
国の苦境を政権交代により、改革に成功し見事経済を立ち直らせ、その自信も勝利に
結びついているように思います。
皮肉な事に最近は大統領の支持率は低いそうですが。
>国民が、自分自身の将来の為に改革をして居るのだとの認識に基づいて、種々の改革に対して欲しいものですね。
全く同感、一緒にやりません?
これは メッセージ 143846 (li__il さん)への返信です.
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