>国家が管理している限り大丈夫??
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/06/17 20:27 投稿番号: [143768 / 177456]
私は、通常、お応えしないことにしているのですが、表記の件には、一言申し上げたいと思います。
>少なくとも、国家が管理している限り大丈夫です。
ご自分で、良く考えて後の結論ですか。時折、このような「希望的観測」を聞きますが、
そのようなレベルの話でしょうか。…アメリカ、とかロシアとかを例にして。
「少なくとも」とまで、国家を信頼する理由は、なんでしょうか。
念頭にある『国家』とは、アメリカのことですか。ロシアのことですか。
或は、米国の言うところの『悪の枢軸国家』たる、イラク等のことですか。
インド、パキスタン、イスラエルのことですか。
それとも、生まれたばかりとされる東チモールも含めすべての国家を含めてのことですか。
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国家が管理しようが、“善良な”グループが管理しようが、然程違いがあるでしょうか。
民族国家とか、国民国家とか、その歴史は、どれほどあるのでしょう。
いつまで、人の役に立つのでしょう。
百歩譲っても、管理者次第、その顔をしっかり見ないと、チェックしないと危なっかしい。
残念ながら、今、1番顔の見える管理者は、危なっかしい企てや発言を繰り返している。
『国家主権なんて、何』という感じで振舞う。しかし、同じアメリカという国家が言うから、又、おかしい。
たまたま、例に上げられた3回の危機の時、反対をする者がいて、
指導者が本懐を遂げなかったから(そうだとして)といって、なにか将来の保証になるでしょうか。
過去が将来を保証するでしょうか。
これは メッセージ 143757 (f355f40f50 さん)への返信です.
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