原爆の影響「想像絶する」赤十字報告書
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/06/16 15:41 投稿番号: [143717 / 177456]
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原爆の影響「想像絶する」
赤十字の機密報告書判明
【ジュネーブ15日共同】赤十字国際委員会(ICRC)の駐日代表部職員だった故フリッツ・ビルフィンガー氏が1945年8月30日、原爆投下後の広島を視察、「病院での状況は想像を絶する」と当時の惨状を克明に記し、核兵器の使用禁止を訴えた機密報告書などがICRC本部(ジュネーブ)文書館に保管されていることが15日までに明らかになった。外国や国際機関による原爆の影響調査は、同年9月9日に広島入りした米戦略爆撃調査団と故マルセル・ジュノーICRC駐日代表の報告が知られたいるが、これに先だって広島を視察したビルフィンガー氏の報告は昨年までICRCの機密指定が続くなどし、存在そのものが一般に走られていなかった。一連の文書のうち、8月30日付で「包帯などが大量に必要」とジュノー代表に訴えた緊急電報は、戦略爆撃調査団が広島入りした際、計12トンの救援物資を届ける原動力となった。
(了)
これは メッセージ 143712 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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