このシナリオを描いているのは誰か?(36)
投稿者: t890196 投稿日時: 2002/06/16 13:48 投稿番号: [143702 / 177456]
前にも書きましたが、人類最大の不幸や呪いとされる戦争は、中央銀行が民主主義を偽装して各国政府を操って、定期的に企画するものであり、シナリオや勝者・敗者は最初から決まっており、馬鹿を見るのは、騙される各国民である。各国の中央銀行こそが国際金融シオニストにとって世界を欺く道具であるが、マスコミや大学教授などからは、全く本当の処は聞こえてこない。マスコミや教育機関は単に国民を欺く洗脳の道具に過ぎず、その核に中央銀行がある。中央銀行がある限り戦争は発生する。実際の処、多くの人は中央銀行が権力の濫用と民主の奴隷化に至ることを知っていた。にも拘わらずこの構想は国際金融財閥の使用人であるウイルソン大統領の策謀によって1913年、この悪夢の連邦準備法は実際成立してしまった。それ以来、米国民のみならず世界中が好景気、不景気、続いてまた好景気という人工的な景気変動の波に揉まれるように運命ずけられた。同時に全人類は、国際金融団を富ませる事に繋がる世界大戦から平和、そしてまた世界大戦、という周期的循環に自動的に巻き込まれる事になってしまった。このような20世紀の不幸が生まれたのは、
【私有の中央銀行が偽りの民主主義の名のもとに政治を行っているからである。】
【20世紀の歴史は米国の「連邦準備銀行」FRBによる邪悪な金融政策の歴史である。】
第一次世界大戦は、この中央銀行からの資金があって初めて可能になった。この「連邦」のなを掲げる私有銀行の存在がなければ、第一世界大戦、ウォール街における株の暴落とそれに続く大恐慌、第二次世界大戦、戦後の冷戦状況もあり得ない。
国際金融財閥はここ数百年間、人工的に戦争を発生させることで、無数の人々の犠牲のもとに富を蓄積してきた。今日デリバティフのような実体のない金融や経済がはびこっているが、その破綻を見こんだ国際金融財閥は実体の有るもの金、宝石、石油、食料に的を絞り始めている。国際金融財閥は今再び金融政策の一環(金儲け)としてイラクと戦争を目論ん(計画)で、彼等の傘下ビルダーバーグ・グループが米国の首都ワシントンDC近郊で2002年[ 5.30-〜6.2日] 年次総会を開いた。
これは メッセージ 143573 (t890196 さん)への返信です.
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