アフガン国民大会議、つづき
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/06/10 10:23 投稿番号: [143431 / 177456]
日経新聞の紙面から。
「テロ・妨害工作/心配は少ない」
田中浩一郎・国際開発センター主任研究員
ロヤ・ジルガ代議員選出の国際監視団の一員としてアフガニスタンに派遣されたが、ロヤ・ジルガの開催自体を快く思っていない勢力はごく少数だった。会議場の警備がきわめて厳重なこともあり、テロや妨害工作などの心配は少ないだろう。
代議員選出作業は、7日までにほぼ完了した。明確な証拠はないが、残念ながら一部で買収、脅迫、誘導などの不正は相当数あったようだ
会議では意見を取りまとめるには7日間の会期を延長しなければならない可能性もある。会議場内の警備強化を巡っては一部に「自由な発言の機会が奪われる」との反発もあり、不安要因だ。
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不正が行われるというのは、もしかしたら、選出されるのとされないのとでは、例えば一族郎党の生活が格段に違うとか(直接的にお金がもらえるとかっていうだけでなく、仕事を見つけやすいとか)、そういう話があったりするんでしょうか、それで「不正をしてでも」っていう感じになるんでしょうか。
または、どの民族が中心になるかによって、政治が大きく変わるのでしょうか。
勝手な想像ですが。
これは メッセージ 143429 (katakurichan さん)への返信です.
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