力なき我が身の分を知りながら
投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/06/10 09:43 投稿番号: [143428 / 177456]
世間に対する沈黙は、言っても無駄だと言う諦めからくる。
一方通行の会話ほど虚しいものはない。
社会的に弱い立場の人間を非難攻撃するのは簡単です。バカでもできる。
そう、ただボクの感想としてはバカな人間だけが弱い立場を非難攻撃しているような気がする。
批判する人の言葉がいつも同じベクトルなのは彼らの知力や語彙が著しく貧弱、つまり馬鹿だからだろう。
そういう言葉しか、そういう言い方しかできない人間が、普通の人間、常識のある大人と自ら思っているところ、それを社会がなんとなく認めているところに絶望感と重い沈黙がある。
さらに悪い事にその馬鹿どもの声はだんだん大きくなり
類は類を呼び徒党を組みはじめ、彼らの言う事が正しい事であり、相反する意見を力ずくで外に引っ張り出す事が親切や善意、最悪の場合「優しさ」などといわれ始めるようでは、もはや沈黙は許されない。沈黙は禁だが沈黙は金。
今出れば悪意に満ちた言動に罵られ、自分の意見は歪曲され傷つき汚れてしまう。
それでもそれすら恐れぬ英雄が立て篭もりの中から出てくるのだろうか。
いや不本意だが誰も語ってくれなくていい。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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