去年の春のイスラエル
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/06/08 01:03 投稿番号: [143312 / 177456]
(ご参考)・・ある企業の広報誌にあった「イスラエル出張記」です。2001年春の号より。
http://www.nttcom.co.jp/terra/field/report_frameset.html「我々が滞在し作業を行った企業の開発メンバーは、ほとんどがロシアからの移民でした。彼らに言わせれば他のヨーロッパ諸国よりイスラエルは(人種差別もなく)暮らしやすいとのことです。」
「滞在中、ある日系商社の方にお話を伺いました。「今、和平交渉がまとまりかけていますね。恐らくまとまっては困る連中が騒ぎを起こすでしょう」とのこと。果たして翌日、イスラエル人の立ち入りが禁止されているパレスチナ自治領で、アラブ系イスラエル人に案内されたイスラエル人青年が殺されるというやや不可解な事件が起きました。」
「出張が終わり、カリフォルニアに戻ると、ある方から「イスラエルは国全体が、ベンチャー企業のようなものですよ」といわれました。確かに、建国から50年余り、この国の成功の継続にはまだまだ時間が必要なのかもしれません。」
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人種差別を受けながら暮らすことの大変さについてですが、前に、このトピで話題になっていたNHKの番組、イスラエルの兵役拒否の話を思い出しました。ヤイール君のお父さんの苦しそうな顔。
「まだまだ時間が必要」というのは、もちろんイスラエルだけの話ではありません、パレスチナの側にも平和が訪れないとイスラエルにも平和はありえないわけで・・・
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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