満足している人々・・
投稿者: al_raden_s_apprentice 投稿日時: 2002/06/06 23:46 投稿番号: [143228 / 177456]
横レス。偶感。
<制度(たてまえ)>としてのインドと
<生活>している(いた)数億人の,<名前を持った>人々を
一緒くたにしてはいけない。
(・・と書き始めたんだが,むなしくなってしまった。)
この世をば我が世とぞおもふ望月の・・と云いながら,
道長は阿弥陀さまの手に救いの糸を預けてこの世を去ったとか。
あの道長でさえも,<限界>を知っていたというべきだな。
私(たち)は,いまそこに住んで,いまそこに生活している人々こそが<主>なのである,と主張したいが,
(地球上に<無主の地>なんてものは存在しない。それは西欧植民地主義のてまえみそなのである。)
しかし,<限界>という言葉が辞書にない連中の間で,ほんとうに非力だ。
でもまぁ,<非力>をいくぶんかでも自覚している思考の方が,
自分に都合よく作り上げた仮想世界を<この世>にして,
さらに偽装された,裏付けのない<権力>を振り回す,
(あるべき教育,とかね。ソフトな椅子,とかね。)
<満足した(自分自身を前提にできる)>人々よりは,
未来を獲得するすべに近いだろうと思ってはいるのだが・・・。
どうして自分に<満足>できるのか,
不思議でならない。
都合の悪い言葉をばさばさ削り落とせるのは,執着(自己保存)という<本能>なのかな。
それが異常に強いということかな。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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