>x2 有事法制、賛否が逆転
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/06/06 15:28 投稿番号: [143188 / 177456]
>政局に直接関係ないようなことにペンの力を発揮していると、規制が問題だ!なんて騒がれても、一般市民からすると「どっちでもいいじゃん?」って感覚になってしまいます。本当は問題なのだとしても、「愛人問題ばっかり追及してて何を今更」という感じ。そういう問題じゃないとは思いいますけど(笑)
うーむ、久しぶりに片栗ちゃんの発言に納得できた(笑)
>年齢の違いも面白いなと思うのです。70才代以上だけは賛成の人が多い、どういうことなのかなー。戦争経験の違いなのか、そもそも年齢が高いとそういう考えになっていくのか・・・反対するのは子どもだっていう結論になるのかな(^^;
正確には反対するのは「戦争を知らない子供たち」ってことになるのかな。知りたいとも思わないし、将来知らせたいとも思わないのにね。戦争を知ってることって、そんなに偉い事なのかな(ってまるで70年代の学徒みたいなこと言ってるな・・・)。
>きちんと納得できる理由があれば、何も反対の為の反対なんてする気は無いんですけど・・・
片栗ちゃんを納得させるのは、クリントン並の雄弁さがあっても無理のような気がする・・・。
>だもんで、なし崩し的に不成立になると、じゃあ、今まで「必要だ必要だ」と騒いでいたのは何だったの?という気がして拍子抜けです。拍子抜けってのも変ですけど・・
いや、これも正論です。拍子抜けして正解。拍子抜けした後、我に返ってもう一度よく考えてみる機会を得るのです。いま「拍子抜け」ほど全世界的に必要な現象はないと思います。ヨーロッパの極右台頭もそう。あれも、「拍子抜け」するようなイベントがあればきっと右翼は支持基盤を失って四散する。
世論は移ろいやすいもの。
その移ろいやすさをうまく誘導すれば、あるいは極端な方向に行くヒトの傾向というものを抑制できるかもしれませんね。それが、本来のメディアの役割なんだろうか・・・?
これは メッセージ 143179 (katakurichan さん)への返信です.
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