非 パックス・アメリカーナ
投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/05/29 21:35 投稿番号: [142623 / 177456]
『平和の戦略』
われわれの平和とは?
アメリカの武器によって強いられたパックス・アメリカーナではない。
墓場の平和、奴隷の安全でもない。
それは人々が子どもたちのためによりよい生活を築く
希望のある真の平和。永続する平和。
それを不可能、非現実的というのは敗北主義である。
人間がもたらした問題は人間が解決できるはず。
結局のところ、われわれはみんな
この小さな地球に住み、同じ空気を吸い、
子どもの未来を思いやりながら、
命を終えるのだから。
--------------------------------------------------------------
-
再掲です。
上記は、米ソの核戦争の瀬戸際までいったキューバ危機を乗り越えた翌63年6月、
故ケネディ大統領のアメリカン大学での「平和の戦略」と題する演説内容です。
「パックス・アメリカーナ」とは、「米国の支配による平和」とかいう意味です。
で、ケネディさんは、そうではないと言ってるわけです。
>現状全ての道はローマに通じる(カネと置き換えても良い)状況ですからアメリカ追従は日本の国策としては不変であり国益となります。
現状にとらわれすぎないほうがいいと思います
目先の利益(国益)にばかりとらわれていては
未来を失うことになるような気もします
(ケネディさんについては、「実際は違う」という意見もよく聞きますが、
わたしのイメージ(思いこみ)としてのものだから、見逃してほしいです)
これは メッセージ 142571 (kaichao1289 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/142623.html