>両首脳の理性
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/05/29 18:47 投稿番号: [142613 / 177456]
こんにちは、niokaさん
印パについてはアルカイダ残党がカシミールで活動しているなど様々な意味でアフガン戦争の余波が紛争激化の要因となっているので、米国に望むものは多いです、っていうかこうなると頼りになるのは米国だけですから、日本は米国のサポートに徹するしかないですね。
パキスタンの危険な戦略
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/0110-2.html
これを見るとムシャラフさんも軍部を掌握しているとは言い難い状況のようです。それに国民の支持も失っているので外部のサポートが重要みたいです。
http://www.saag.org/papers5/paper467.html
インド側もムシャラフさんにはある程度期待してたみたいですが、最近は失望ぎみです。が、戦争を疑問視する方もいますので、やっぱりISIと深く関係していたCIAが、ISIの動きを封じ込めれば打開できそうです。
東ティモール:国益と石油資源
http://www.ipsnihongo.org/12/08.html
ナショナルインタレスト(国益)がわからない日本のマスメディア
http://www.sunra-pub.co.jp/bnumber/0112/0112_kiji2.htm
やっぱり独立運動の名を借りた資源争奪戦なわけでして、インドネシアと交渉が成立しなかったオーストラリアが今後、東ティモールにどんな圧力をかけるのか不明です。
当然、東ティモール側にも独立運動に関わり利権を求めている人達がいる可能性もあり、新政府が腐敗してカスピ海周辺国のようになってしまうかもしれないです。だからまともな人権団体なら、しばらく静観するのではないでしょうか。
もう少し過去を振り返ると、第二次大戦終結当時、オランダはインドネシアを植民地として扱っていましたので、独立宣言をした植民地政府と戦争状態になるのですが、このオランダの行為を国連憲章39条の「平和に対する脅威」と位置づけて、オーストラリア(と別な理由でインド)が安保理に提訴したのです。それで同じように植民地を持つ英国とフランスはオランダの主張する「これは内政問題だ」に同調していたのですが、米国が法的問題を棚上げにしてとにかく停戦するように呼びかけ、オーストラリアが独立に尽力したのです。
東ティモールの独立についても、オーストラリアは昔と変わらぬ立場で接しているかもしれませんが、何しろインドネシアが米国ではなくロシア製の兵器を購入した辺りから、独立運動も注目されてきたみたいで、チョット判断が難しいです。
印パについてはアルカイダ残党がカシミールで活動しているなど様々な意味でアフガン戦争の余波が紛争激化の要因となっているので、米国に望むものは多いです、っていうかこうなると頼りになるのは米国だけですから、日本は米国のサポートに徹するしかないですね。
パキスタンの危険な戦略
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/0110-2.html
これを見るとムシャラフさんも軍部を掌握しているとは言い難い状況のようです。それに国民の支持も失っているので外部のサポートが重要みたいです。
http://www.saag.org/papers5/paper467.html
インド側もムシャラフさんにはある程度期待してたみたいですが、最近は失望ぎみです。が、戦争を疑問視する方もいますので、やっぱりISIと深く関係していたCIAが、ISIの動きを封じ込めれば打開できそうです。
東ティモール:国益と石油資源
http://www.ipsnihongo.org/12/08.html
ナショナルインタレスト(国益)がわからない日本のマスメディア
http://www.sunra-pub.co.jp/bnumber/0112/0112_kiji2.htm
やっぱり独立運動の名を借りた資源争奪戦なわけでして、インドネシアと交渉が成立しなかったオーストラリアが今後、東ティモールにどんな圧力をかけるのか不明です。
当然、東ティモール側にも独立運動に関わり利権を求めている人達がいる可能性もあり、新政府が腐敗してカスピ海周辺国のようになってしまうかもしれないです。だからまともな人権団体なら、しばらく静観するのではないでしょうか。
もう少し過去を振り返ると、第二次大戦終結当時、オランダはインドネシアを植民地として扱っていましたので、独立宣言をした植民地政府と戦争状態になるのですが、このオランダの行為を国連憲章39条の「平和に対する脅威」と位置づけて、オーストラリア(と別な理由でインド)が安保理に提訴したのです。それで同じように植民地を持つ英国とフランスはオランダの主張する「これは内政問題だ」に同調していたのですが、米国が法的問題を棚上げにしてとにかく停戦するように呼びかけ、オーストラリアが独立に尽力したのです。
東ティモールの独立についても、オーストラリアは昔と変わらぬ立場で接しているかもしれませんが、何しろインドネシアが米国ではなくロシア製の兵器を購入した辺りから、独立運動も注目されてきたみたいで、チョット判断が難しいです。
これは メッセージ 142546 (nioka198 さん)への返信です.
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