標的はWHだった?:ズベイダ幹部が情報源
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/05/24 09:41 投稿番号: [142322 / 177456]
[CNN.co.jp]
http://www.cnn.co.jp/top/K2002052400090.html
同時テロで墜落の93便、標的はホワイトハウスだった?
2002.05.24
Web posted at: 03:04 JST
ワシントン(CNN) 複数の米政府当局者は23日、昨年9月の同時多発テロで乗っ取られた4機のうち、乗客の抵抗でペンシルベニア州に墜落したユナイテッド航空93便について、拘束中のアルカイダ最高幹部アブ・ズベイダ容疑者が、テロの標的はワシントンのホワイトハウスだったと供述したことを明らかにした。
当局者らによると、ズベイダ容疑者が供述したのは数日前。ズベイダ容疑者の供述態度は3月に拘束されて以来、二転三転していることから、米当局は供述内容の真偽を慎重に検討しているが、93便の攻撃目標に関する供述について、ある当局者は「あらゆることを考慮したうえでも」信用できるとの見方を示した。
また、当局者らによると、ニューヨークの「自由の女神」などを攻撃目標とした新たなテロに関する警告も、情報源はズベイダ容疑者だという。
◇ ◇ ◇
[asahi.com] http://www.asahi.com/international/update/0523/017.html
テロ警告情報元は拘束中のアルカイダ高官 米紙
23日付のニューヨーク・タイムズ紙は、米政府高官や捜査当局が新たなテロの危険性を警告している情報源は、オサマ・ビンラディン氏のテロ組織アルカイダの高官で3月にパキスタンで拘束、身柄を米当局に引き渡されたアブ・ズベイダ氏の供述だったと報じた。警戒情報では自由の女神像への攻撃も取りざたされ、米国で警戒感が高まっている。
アルカイダでテロ計画の立案や人材採用などを担当、世界中に情報網を持っていたといわれるズベイダ氏は、対テロ戦で米当局が身柄を確保した最高位のテロリスト。同紙によると、米中央情報局(CIA)や連邦捜査局(FBI)が同氏の供述をもとに米本土を狙ったテロの対策を練っているという。(23:00)
●コメント
1)同時テロのときの93便の標的はホワイトハウスだった”かもしれない”
2)同じ情報提供者から自由の女神を狙った新たなテロ計画があるとの供述があった3)これらの情報の提供者、アルカイダ最高幹部のズベイダ氏の「供述態度は3月に拘束されて以来、二転三転している」
で、このズベイダ氏の情報を元に、米副大統領は新たなテロの警告を発した・・・と。なんとも、判断し難い…。この「判断し難い」状況の中で、テロ警告を発令するほかないのが、セキュリティ脆弱国アメリカの現状なのか。これが危機管理なのか。まあ、いまアメリカではパニックは起こっていないし、義兄も何も気にせずにシスコに帰ったが・・・なんかしっくりきません。
米上院が設置が設置を求める特別委員会によって、すべての事情が明らかになるのでしょうか。そのときアフガンの石油利権獲得のシナリオの真偽がついに明らかになるのでしょうね。
米同時テロの政府対応を調査する委員会、大統領は設置に反対
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020524-00000923-reu-int
同時テロで墜落の93便、標的はホワイトハウスだった?
2002.05.24
Web posted at: 03:04 JST
ワシントン(CNN) 複数の米政府当局者は23日、昨年9月の同時多発テロで乗っ取られた4機のうち、乗客の抵抗でペンシルベニア州に墜落したユナイテッド航空93便について、拘束中のアルカイダ最高幹部アブ・ズベイダ容疑者が、テロの標的はワシントンのホワイトハウスだったと供述したことを明らかにした。
当局者らによると、ズベイダ容疑者が供述したのは数日前。ズベイダ容疑者の供述態度は3月に拘束されて以来、二転三転していることから、米当局は供述内容の真偽を慎重に検討しているが、93便の攻撃目標に関する供述について、ある当局者は「あらゆることを考慮したうえでも」信用できるとの見方を示した。
また、当局者らによると、ニューヨークの「自由の女神」などを攻撃目標とした新たなテロに関する警告も、情報源はズベイダ容疑者だという。
◇ ◇ ◇
[asahi.com] http://www.asahi.com/international/update/0523/017.html
テロ警告情報元は拘束中のアルカイダ高官 米紙
23日付のニューヨーク・タイムズ紙は、米政府高官や捜査当局が新たなテロの危険性を警告している情報源は、オサマ・ビンラディン氏のテロ組織アルカイダの高官で3月にパキスタンで拘束、身柄を米当局に引き渡されたアブ・ズベイダ氏の供述だったと報じた。警戒情報では自由の女神像への攻撃も取りざたされ、米国で警戒感が高まっている。
アルカイダでテロ計画の立案や人材採用などを担当、世界中に情報網を持っていたといわれるズベイダ氏は、対テロ戦で米当局が身柄を確保した最高位のテロリスト。同紙によると、米中央情報局(CIA)や連邦捜査局(FBI)が同氏の供述をもとに米本土を狙ったテロの対策を練っているという。(23:00)
●コメント
1)同時テロのときの93便の標的はホワイトハウスだった”かもしれない”
2)同じ情報提供者から自由の女神を狙った新たなテロ計画があるとの供述があった3)これらの情報の提供者、アルカイダ最高幹部のズベイダ氏の「供述態度は3月に拘束されて以来、二転三転している」
で、このズベイダ氏の情報を元に、米副大統領は新たなテロの警告を発した・・・と。なんとも、判断し難い…。この「判断し難い」状況の中で、テロ警告を発令するほかないのが、セキュリティ脆弱国アメリカの現状なのか。これが危機管理なのか。まあ、いまアメリカではパニックは起こっていないし、義兄も何も気にせずにシスコに帰ったが・・・なんかしっくりきません。
米上院が設置が設置を求める特別委員会によって、すべての事情が明らかになるのでしょうか。そのときアフガンの石油利権獲得のシナリオの真偽がついに明らかになるのでしょうね。
米同時テロの政府対応を調査する委員会、大統領は設置に反対
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020524-00000923-reu-int
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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