li__ilさんへ
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/05/14 16:34 投稿番号: [141910 / 177456]
li__ilさん今日は。
あなたからこんなレスを頂くと恐縮します。
アタマの回転の速さじゃ適わないし、投稿を重ねるほど焦点もボケるし
熱くなって思い込みだけで言い出せばなんとかなる、それは知ってるよね。
>全てを挙げたらきり無いですが、原住民迫害の歴史はその様なものでしょう??
もし人類が歴史に学ぶことが出来たなら、新しい歴史も作られるかも知れない?
国際世論が、確かな迫害を許さないとしたなら、蛇の生殺しのような現在の
中東情勢にならざるを得ない、パレスチナはその国際世論が唯一の武器とするなら
自爆テロは、その道を塞ぐ行為と思います。
>私が一つ疑問に思うのは、パレ人?が何故に国家建国を果たして来なかったのか?です。
ちょっと「国」について少し考えたのですが、多分今でもイスラエルを侵略者と
して考えているのでは?
その為国の線引き(妥協による)に至らずテロによる
主権の快復程度の認識しか持っていない。
それが国家テロなら国際的に孤立してしまうのは「国」なら当然のこと。
>物事は、時代に即して変化するものですので、権力の存在意義が闘争にあるとは思えません。一昔前の、強権であるならともかく、現代の権力はその力がかなり分散して弱まって居る感が、有ります。
これはちょっと同意しかねます、このトビの「テロ」から始まったアメリカの
報復攻撃への数々の意見を見ても、権力の凄まじさは解ったはず。
より巧妙にはなっても、闘争がなくなり弱くなったとは思えません。
かってのようなイデオロギーによる闘争は無くなりましたが、より強固な軍事力は
維持されており、一人の狂人により世界が滅亡する危険は却って強まっています。
>一撃必殺の効力を失った、権力を奪い合うと言うのは、少なくなって行くのが自然の流れだと思います。
よって権力の危険性は増してますので、それを選ぶ国民の責務は強まっていますが
簡単な批判が許され、マスコミのオブラートで包まれた情報はその危険を隠し
行き詰まるまで何もしない無責任な人間の増大を招くのではと。
これは メッセージ 141907 (li__il さん)への返信です.
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