イスラエルの鼓動 1998年3月
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/01 13:14 投稿番号: [141244 / 177456]
イスラエルの鼓動
1998年3月
中東の外観と内部事情
記述;ウィリアム・E・カリー牧師
(AMFインターナショナル発行
邦訳;石黒イサク)
http://www.amfi.org/heartbeat/ihbj98-3.htm↑数年前ですね。この中に
「イスラエル国会=クネセトには、力の均衡した労働党とリクード党が存在する。いずれの党も過半数まで得票をのばせないため、いつも少数政党と連立を組んで与党となり、法案の国会通過を計っている。前回の総選挙でベニヤミン・ネタンヤフは、宗教政党の支持を獲得して、連立政権を樹立した。その時宗教政党がかつてないほどに躍進したために、政府内でかなりの影響力を持ったのだ。」
という一説があって、
大半の一般人からみると極端な一派が選挙でキャスティング・ボードを握る位置につくことで力をもつ、というのは、イスラエルに限らず他の国でもありがちですね。
ルペンも、ミッテランとシラクが対決したときには彼の支持者の票がどちらに流れるかで決まるということで注目され、日本の週刊誌でも大きくとりあげられたりしてました。いまや自分が対決するまでになって、思えば出世したものです。
この記事は書いているのが牧師ということもあって、イスラエルの宗教法、そこに関連する「ユダヤ人の定義」問題についてのこの時点での現状が批判されていますが、「暴走する宗教政党」って、イスラエルの極右なんでしょうか?
少なくともリクード党というのは、宗教にはさほどこだわらないようなのですが。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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