〉〉多国籍軍の中東派遣を要請
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/04/21 21:51 投稿番号: [140735 / 177456]
21日付イスラエル紙ハーレツなどによると、『(イスラエル)治安当局は、議長府への強行突入も検討中』という。また、『米政府は、突入策によりアラファト議長に危害が及ぶ恐れがあるとして、パウエル国務長官が現地入りした際、シャロン首相に踏み切らないよう求めた』とも伝えている。
正気では、このような策は、現実的とは考えにくいが、しかし、いずれにしても、治安当局がどうであれ、その最高責任者がどうであれ、米国は、必ず、このような暴走・結果を回避する責任がある。何故なら、米国は、これまで終始、イスラエル・中東に深く関わってきたし、今回も影響力を行使できる立場にいるからだ。
そうしなければ、今回なぜ多国籍軍の派遣に同意し、派遣しなかったか、後悔することになろう。
文字通り、後悔しても追いつかないが。…相当の、長期間の、政治・経済等々多面的深刻な損失・打撃を中東のみならず、全世界的に及ぼす可能性すらあると思う。
誰であれ、このような高い高い代償を、世界に求めてはならない。
私は、後悔したくないので、個人的に、ここに記す。
これは メッセージ 140651 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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