>ETOさん それなりに
投稿者: nioka198 投稿日時: 2002/04/18 14:42 投稿番号: [140518 / 177456]
見込みがあるから、相手したいんですよ。
堂々めぐりの時、都合の悪い時、アホ、アラシにレスはつけませんよ。暇なとき以外はね。
私がアラシにマジでレスしているのを、見たことありますか?
http://www2.asahi.com/national/ny/ikezawa/020329.html戦争には大義が必要です。朝鮮が欲しい、満州が欲しい、中国全土が欲しいなどと露骨に言ってはいけない。だから大東亜解放というスローガンが正面に押し出される。
「どんなさもしい人間でも、利己的で卑劣な動機をわざわざ明かそうとはしない。むしろ、善意や愛他主義を装うだろう。そして、肯定的なイメージを保持するために、まず自分を納得させる。まず自分を騙すのだ」とこの本にはあります。
(中略)
まして付和雷同の衆を煽っての議論なき多数決など、数のファシズムでしかないかもしれない。
それでも、民主主義では責任は自分たちにあります。
敗戦のような不幸なことになっても他人のせいにはできない。自分で選んだ道ならば、結果が悪くとも自分のせいと納得するしかない。
これは独裁者という他人に運命を左右されて後で泣くよりはずっとよいことです。
結局、民主主義というのはこれだけのことではないかと思います。
だから、後になってよくない結果を受け入れるためには、判断の時点ですべての情報が手元になければならないのです。候補者は嘘をついてはいけないし、政府は隠しごとをしてはいけない。
騙されての判断では納得できないでしょう。
戦争プロパガンダはその点で民主主義の基本条件を損ないます。
相手は悪魔ではないし、相手だけが卑劣なのではない。指導者が狙っているのは正義の実現ではなく、相手国の資産かもしれない。
戦う国の国民はみなそう疑ってみることが必要です。
高い倫理を掲げる指導者を疑い、勝ち組に相乗りするだけでなく、負け組の事情も想像すべきです。
平和というのは、一国ではなく世界全体の安定と満足のことですから。
これは メッセージ 140517 (etranger3_01 さん)への返信です.
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