台湾:軍が60年代に対中核攻撃を計画
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/15 19:56 投稿番号: [140340 / 177456]
台湾:
軍が60年代に対中核攻撃を計画
【台北・近藤伸二】台湾各紙は15日、台湾軍が60年代初め、金門島から対岸の福建省アモイなどに小型の核爆弾を撃ち込む計画を立てていた、と伝えた。このほど公開された国防部(国防省)の機密資料に基づいて報道された。
各紙によると、58年の中国軍の金門島砲撃を受け、当時の台湾軍参謀総長が61年4月、金門島からの対中核攻撃を検討するよう指示。砲兵部隊や船舶、港湾施設などを狙い、アモイ周辺に8インチ砲で小型核爆弾を発射する計画が立てられ、米軍に協力を求めた。
しかし、米軍は、核爆弾を使用すれば、中国の一般市民を巻き添えにすることや、ソ連の対中軍事援助拡大につながることなどを恐れて反対。核兵器は台湾に搬入されなかったという。
[毎日新聞4月15日] ( 2002-04-15-19:43 )
Mainichi INTERACTIVE
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020416k0000m030060000c.html
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