お答えありがとうございます
投稿者: nioka198 投稿日時: 2002/04/15 00:51 投稿番号: [140309 / 177456]
有事法制にからめて、ご質問させて頂きましたが、大変参考になりました。
宇ちゃんは、かねてから大変参考になっております。
キッシンジャーの呪いには、疑問点もありますが
(例えば、カーライルが「政治をカネに換える」ビジネスである。 と断言するように)
marchingpeopleさんがご指摘された【捻れた感情】【経済・ロビー活動】【軍事】。
いずれも、その通りなのではと感じます。
特に、捻れた感情によって左右される、台湾政策には、多くの不安を覚えます。
北朝鮮と違い、守ってくれるだけの(それが中国であれ、韓国であれ)絆を持ち得ることもなく、
大国の身勝手な意志決定に左右されかねない現況には、一抹の不安を覚えます。
それがアフガンなら、見て見ないふりで構えるのも、気にしないのですが、、、、
過去を振り返っても、、、また私的にも少ないながらも友人がいる台湾、北朝鮮ですから。。。
話を、少し戻して、
有事法制が、目的を達成する一手段であれば、私には何の苦痛でもありません。
同時に、武力を放棄して、目的が達成できるのであれば、それも一手法として歓迎するでしょう。
問題は、現況において何を、どのレベルの戦略目的ととらえるか?、、、、
私は、それがはっきり確信が持てないので、とりあえず、有事法制ありかな?派です。
友人以上に家族、親族ですし、
それ自体が及ぼす影響よりも、
互いの危機の根源は別にあると感じてます。
また、目新しい情報を入手(特に米国の台湾に対する世論等)されることがありましたなら、
ご掲載いただければ、幸いです。ありがとうございました。
これは メッセージ 140257 (marchingpeople さん)への返信です.
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