バーミヤンで大規模な埋葬地見つかる
投稿者: GANTU_9 投稿日時: 2002/04/08 10:43 投稿番号: [139972 / 177456]
「バーミヤンの大仏」があったことで知られるアフガニスタン中部のバーミヤン州で、虐殺の犠牲者を埋めたとみられる大規模な埋葬地が3箇所見つかりました。
これは7日、カブールに駐在する国連のスポークスマンが発表したものです。埋葬地は、バーミヤン空港の近くにあり、当時アフガンを実効支配していたタリバン政権が崩壊する1カ月前の、去年11月頃作られたと見られています。
国連は7日、人権担当チームを現地に派遣して遺体の数や虐殺の犠牲者かどうかなどについて調査を始めました。
タリバンは、1998年、少数民族のハザラ人が多く住んでいるバーミヤンを制圧しましたが、97年にタリバン兵数千人がハザラ人に殺されたことへの復しゅうとして、ハザラ人数千人を虐殺したとして、国際的な非難を浴びました。また、バーミヤンにあった世界的な文化遺産として知られる大仏の立像を破壊したことでも非難されました。
http://news.tbs.co.jp/
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/139972.html