パレスチナの現状に深い同情を、人として
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/04/03 13:02 投稿番号: [139618 / 177456]
力に過信のある者は、力による打開の誘惑に、勝てません。また、生身の人間の生き死に・生身(なまみ)を裂くべき戦争を、自分の側だけ生き死にの外側において、ゲーム感覚で自分の正義を振りかざし、ミサイルやデイジーカッター、戦車・砲艦を玩ぶ大統領もいますが、いづれも絶対NON!!。
遠い先では、NONは実現すると確信します。が、目先のパレスチナ内外の死を、阻止できないことが残念です。パレスチナが、国家前の準国家としても、侵略に抵抗する軍隊も・武器もなく、自分の家族や同胞が砲艦の前に晒されていたら、日本の若き特攻隊でなくても、自爆攻撃はあったでしょう。尤も、事を起こしたシャロン氏は、パレスチナを準国家としても認めたくなかったか。イスラエル自身も60年前、その準国家でもなく、存在さえしていなかったが。
好戦派ではないママ、エト、かたこりちゃん、有難うございます。
これは メッセージ 139478 (lovepeacemama さん)への返信です.
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