自爆テロはビジネス?
投稿者: koujiendai 投稿日時: 2002/04/02 20:15 投稿番号: [139599 / 177456]
イラクが、パレスチナの自爆テロに対し一家族あたり1万ドルの報奨金を払っているそうだ。
やはりね〜、後援会がいるわけだ。
ところで、報奨金は残された家族にイラクから直接支払われるのか?
又はいったんテロ組織に払い込まれてから、家族に”間接的”
に払われるのでは、ちょっと事情が違ってくるだろう。
後者の間接的に払われる場合、テロ組織幹部がピンハネしている可能性が高い。
おそらく、テロ幹部のフトコロに銭が転がり込むシステムになっているはずである。
したがって、彼らは自爆テロリストのスカウトに熱心である。
自分の子供以外の、パレスチナの若者は皆、”金のなる木”
に見えるのだろう。
しかもテロを実行する場合は必ず「家族には内緒でするように・・」
と念を押しておくことも忘れないはずだ。
テロ組織幹部にとって、イスラエルとの和平などもってのほか、逆にイスラエル軍が攻めて来れば来るほど自爆テロが盛んになり、商売繁盛というわけだろう。
まさにイスラエル軍=お客様、というわけだ。
アラブ諸国にしても、「イスラエルが、パレスチナ人を虐待している」
という構図を演出すれば、反イスラエル・反アメリカの世論を高めて自国民の不満を外へ向けれるのではないか?
何にしても、アラブ諸国がパレスチナ・テロ組織を援助するのは人道上であるわけなく、実益のためとみたほうがよい。
今後、秘密のベールに包まれたテロ組織内部のことが明るみになるにつけ、あっと驚く新事実やカラクリが出てくるでしょう。
現在の国際世論を見る限りでは、アラブやパレスチナの思惑通りにすすんでいるようだ。
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