ETOの無神論の源泉(オフ)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/03/29 07:23 投稿番号: [139364 / 177456]
>というかこの頃はやおよろずの神と交信しておられるようにも見えますが。(笑)
八百万の神って、神道ですよね?
すべてのものにフェアリーのように神様が宿っているという考え方ですよね。断固反対です(笑)そういえば、フェアリーの考え方って、八百万の神に通じてるところありますよね。おとぎ話レベルでは、西洋、東洋を問わず、中東などの話とも共通点が見られるというのが興味深いのに、なぜ「宗教」になるとこうも違うんでしょうね…。
>どんなに科学で説明できる現象であっても、その起きることへの意思ならざる意思というものを感じて畏れるのだと思うのです。
愚かですよね。自然=地球をコスモゾーン(小宇宙生命体)とする考え方があるそうですが、仮にそうだとしても、生命体の「体内」で起こる現象は生命体の意思ではなくむしろ体内循環器機能としての一動作として考えるべきでしょう。そこに「意思」はありません。人体の神秘とかいわれているのが、地球という生命体にも存在したとして、結局それも機能に過ぎず、「意思」によって動かされてるわけじゃないと思うのです。大体人間が地球という生命体に巣食う微生物だとしたら、地球の「意思」(脳の指令:駆除命令?)はおそらく集団としての人間に向けられ、個々の人間に喜怒哀楽がもたらされることなどないでしょう。そういう意味で災害が人口統制の一環で執行されているのならば、たしかに説明はつきます。
このように地球を生命体と捉えようと捉えまいと、ヒトが都合のいいように作り出した神には結局人間的な機能が備わっていることになっている。そして、人間的な欠陥までも。ヒトのロマンは尽きることありません…。完璧を求めながら完璧を恐れ、欠陥を創り出すなんて…。
これは メッセージ 139336 (yoursong319 さん)への返信です.
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