米軍層に懲役2年8ヶ月(那覇地裁)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/03/28 12:59 投稿番号: [139326 / 177456]
米軍曹に懲役2年8月の実刑=沖縄の女性暴行事件−那覇地裁判決
沖縄県北谷町で昨年6月、20代の女性が米兵に暴行された事件で、婦女暴行罪に問われた米空軍嘉手納基地所属の2等軍曹ティモシー・ウッドランド被告(25)の判決公判が28日、那覇地裁で開かれ、林田宗一裁判長は「女性が受けた精神的、肉体的苦痛は重大。被告は犯行後も女性が同意していたとの弁解に終始し、心情を深く傷つけた」などとして、懲役2年8月(求刑懲役3年)の実刑判決を言い渡した。
判決によると、ウッドランド被告は昨年6月29日午前2時15分ごろ、北谷町美浜の駐車場で、車のボンネット上に女性を押さえ付け暴行した。女性は近くのバーから帰宅途中だった。争点となった合意の有無について、林田裁判長は「女性が被害直後から警察に通報しようとし、被告を告訴したことは性交に合意していないことを推認させる」と判示。「女性が泣きながら怒りをあらわにし、動揺のあまり警察と間違えて消防に電話をかけ、被告に対する怒りを激しい口調で示したことを、真意に基づかない態度であると疑うべき合理的理由はない」と指摘した。
この上で裁判長は「女性の供述は、関係者らの供述に合致しており、信用性が高い」と結論付け、「被告の行為は暴行以外の何物でもない。犯情は悪質で、刑事責任は重い」と述べた。
(時事通信)
●コメント
当然だ。まだゆるすぎるくらいの量刑だ。今後もこうした判例は増えなきゃならない。こんなのは氷山の一角に過ぎないからだ。相対的に減って欲しいという思いもあるが……。裁判沙汰になることを避けて行為を思い留まる…それが裁判の果たす機能のはず。情けない、恐怖に依拠した考え方ではあるが、しょうがない。それが人というものだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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