パレスチナで国際監視団
投稿者: eru_0 投稿日時: 2002/03/27 22:15 投稿番号: [139299 / 177456]
が銃撃受け、2人死亡
【エルサレム27日=当間敏雄】ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ヘブロン近郊で26日夜、ヘブロン暫定国際監視団(TIPH)の車が銃撃を受け、監視団のトルコ人男性とスイス人女性の計2人が死亡、別のトルコ人1人が負傷した。要員が死亡したのは一昨年秋の武力衝突発生以来初めて。
イスラエル放送によると、負傷したトルコ人要員はパレスチナ警官の制服を着た男が車を止めて至近距離から銃撃を加えたと証言。イスラエル軍がパレスチナ過激派の犯行と見て付近を捜索しているが、パレスチナ側は事件への関与を否定している。
現場はユダヤ人入植者が主に使用する道路で、ロイター通信によると、病院関係者は使用された銃弾がイスラエル軍のものだと話しているという。
同国際監視団は1994年2月にパレスチナ人大量射殺事件が起きたのを受けて設立されたもので、欧州から派遣された非武装の要員がヘブロン地域に限定して監視活動を行ってきた。ヘブロンはユダヤ、イスラム両教の聖地。急進的なユダヤ人入植者約450人が住む地域を取り囲むように人口13万人のパレスチナ自治区が広がる特異な都市で、双方住民の間で衝突が頻発してきた。
(3月27日11
これは メッセージ 139297 (eru_0 さん)への返信です.
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