☆政治の誤謬☆
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/03/27 15:39 投稿番号: [139246 / 177456]
政治が権力闘争の場である事を忘れてから久しい。
敵の敵は友達と、自社さ政権が出来たのはそう遠くない過去の
出来事であった、最大の権力である自民党の復活に手を貸した
その時の政治家が、今更野党となり攻撃の矛先を自民党に向けても
真剣味もなく、腰の引けた世論頼みに見えるのも無理からぬ事である。
辻元議員の今回の騒動も、戦いが世論であり、権力ではない事の証明だ。
社民党への非難をかわすだけの、その場しのぎでしかない。
これは想像でしかないが、その時結びついた、政治家の身分を守るだけの
連中による策略にはまっただけであろう。
この国の政治の不幸は、それが国民の為にあるのではなくて政治家の為に
ある事だ、そしてそれを許す国民の怠慢に大きな責任が、与野党問わず
あると思う。
このトビにおいても、日本の軍事力行使に曖昧さ故に、浮いた水掛け論に
終わるしかない現状が見え隠れする。
なぜ主権の行使にこれほどまで臆病なのであろうか?
加藤議員の隣に、中村喜四郎議員が仲間が出来たとニコニコしていた。
まだ彼は現役であることに驚いた、それほど必要とする権力なのであろうか?
この一事を見ても、日本国民の情けなさが如実に現れているのである。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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