「虐殺」変更、南京市民8割反対
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/03/27 06:57 投稿番号: [139235 / 177456]
「虐殺記念館」の名称
平和センター変更案
南京市民8割「ノー」
【北京26日中川茂】中国・南京市にある「南京虐殺記念館」の名称を平和的な名前に変える試みが、市民の猛反対に遭っている。「犯罪者は反省していない」「悪魔への寛容は自分の侮辱になる」などが理由に挙がり、旧日本軍に対する怨念(おんねん)の根深さをうかがわせる。二十五日付の北京晨報が報じた。
記念館の正式名称は「侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館」。一九三七年の旧日本軍の無差別虐殺の実態を人骨の山や生存者の証言、写真、資料などで検証している。
南京市の政治協商会議委員がこのほど記念館を視察し「中国南京国際平和センター」への館名変更を提案した。地元メディアがこの提案の賛否を調査したところ、市民の80%が反対。賛成はわずか5%だった。
反対者からは「日本に寛容を示しても日本人は尊重しない」「日本も原爆被害者の立場を忘れないではないか」などの声も寄せられた。
賛成者は若者が多く、「国際平和の方がより趣旨にかなう」との意見だったという。
同記念館は毎年十二月の「虐殺記念日」に被害者追悼集会が行われるなど「愛国主義教育基地」となっている。
西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/today.html#015
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