米大統領、途上国への援助政策転換へ
投稿者: nimo0624 投稿日時: 2002/03/24 08:46 投稿番号: [139101 / 177456]
アメリカのブッシュ大統領は、世界から貧困層を減らせばテロの温床が消えるとして、これまで消極的だった発展途上国への援助政策を転換する方針を公約しました。
「世界の最貧国に希望とチャンスを与えることをこの場で誓います」(ブッシュ大統領)
ブッシュ大統領は、国連の開発資金会議で、発展途上国向け援助を3年間に50%増額すると発表しました。その代わり、援助の対象国には政治・経済の自由や法の支配、人権面で改革を求めるとして、金も出すけど口も出す姿勢を鮮明にしました。
ブッシュ政権が方針転換した背景には、有名ロック歌手・ボノさんらの働きかけで、「貧困がテロ組織の温床になる」という認識が、政権内に広がったことも大きく影響しています。
「アフリカにはまだ多くのテロ予備軍がいる。消火より事前予防の方が安いよ」(U2、ボノさん)
アメリカはなぜ自分たちが嫌われているのか気づいていないと、テロ直後には国際的な批判も多くありましたが、少しずつ変化の兆しが見えてきました。(23日11:45)
http://news.tbs.co.jp/
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