>>ICC:怒涛の・・りぃるさん
投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/03/24 01:15 投稿番号: [139086 / 177456]
>こんばんは、カタクリ子でございます(これ、気に入りました)。
有り難う、御座います。(笑)
>きちんとした司法制度が根付いているなら、そこで反故にする国が出たとしても、結果的に信頼を失うだけなので、強制力で何とかしなくてもいいように思うんですよね。順法精神の無い企業は信頼を失ってつぶれます。同じように、順法精神の無い国は信頼を失って立ちゆかなくなってしまうと思うのです。鎖国して自国だけでやっていける時代ではありませんから、そういう面では「強制力」が働くのでは?と思います。
信頼は実社会に於いて、価値を持たないと思いますよ?カタクリ子さんの見解ですと、イスラエル・パレスティナ問題は双方共に国際信用が無くなり、立ち行かないところでしょう。しかし、実際には経済制裁等も、イラク等のならず者国家と呼ばれるところだけですね。これは、世界共通法が網羅されると、解消されるとお考えなのですか?国際関係は、相互信頼のみに成り立って居る訳では無いので、法が在ろうが無かろうが関係が無いと思います。
確かに、資本過少の一企業では潰れるかも知れません。しかし、潰れないでしぶとく残っても居る。これが国家規模の資本にも当てはまるかと言うと、懐疑的にしか見れません。また、きちんとした司法制度は完璧な法で在ると仮定して、人間がそれに従った世界観はぞっとしますよ。(苦笑)
これは メッセージ 139070 (katakurichan さん)への返信です.
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