W杯利用したアピールを計画
投稿者: eru_0 投稿日時: 2002/03/20 09:05 投稿番号: [138827 / 177456]
北朝鮮住民亡命支援者、W杯利用したアピールを計画
[ソウル
18日
ロイター]
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を脱出した男女25人の韓国への亡命を支援したドイツ人医師、ノルベルト・フォラツェン氏が、ロイター通信とのインタビューに応じ、サッカーの2002年ワールドカップ(W杯)を利用して、世界の関心を北朝鮮で苦しむ人々に向けさせたいと述べた。
25人は14日、北京のスペイン大使館に駆け込み、韓国への亡命を要求。異例の早さで中国を出国し、マニラ経由で18日、ソウル入りした。
フォラツェン氏は、今回の集団亡命を受け、今後1,2カ月は大使館周辺の警備がより厳重になるだろうとする一方、大使館を利用する以外にも計画はいくらでもあるとし、数あるシナリオの中でも主要なものは、全世界のテレビ視聴者が膨大な数に達するといわれるW杯を利用する計画だと述べた。
その上で同氏は、今回の亡命計画をW杯前のこの時期に実行することを決めた理由について、世界の人々が北朝鮮の状況を理解するための下準備をしておきたかった、と説明。
共催国の韓国に世界のテレビカメラが集結するW杯期間中に、本格的な活動を実施したいと述べた。
フォラツェン氏は、計画の詳細については明らかにしなかったが、例えば、W杯開会式の場で、北朝鮮からの亡命者が、北朝鮮の現状について話す機会を与えてもらえるよう求めていることを明らかにした。
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