脅威
投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/03/19 17:30 投稿番号: [138768 / 177456]
>これは一過性の事件としてはあり得ても真性の脅威としては考えにくい。
真性の脅威と一過性の事件という区別の意味がちょっと分からないのですが、一過性の
事件なら脅威ではなく、仮に国民が拉致されようが(あるいは殺されようが)
そこまで備える必要はないということですか?
今のところはせいぜい拉致までであって警察の力の及ばない事件ではないですが
(もちろん犯罪が行われるその瞬間を摘発できればの話です)、日本に上陸した
「誰か」が海岸を散歩する日本人を拉致することしかしないと決められる訳もなく、
破壊工作やサボタージュなどを仕掛けてきたとしたら警察では荷が重そうです。
何にしても仮定の話なので、北朝鮮の特殊部隊の上陸なんてあり得ないと思えば
対策する必要もないんですが。
>制海権を無視して陸軍をよこすとしても
>それ以前にミサイルをボコボコ打ち込んで来ていて、上陸戦はかたちだけのものになるでしょう。
その通りだと思います。逆に「まず上陸」をされないで済みそうなのは自衛隊と
在日米軍のお陰、ミサイルをボコボコ撃ち込んでくるかどうかは各種抑止論の
保証すべきものですから、私としては「ちゃんと備えてればそんなことにならずに
済む」という例だと思いますけどね。
>だからそのような有事を想定して策をいじっても自衛隊周辺の好戦屋達を利するだけではないかと。
確かにそういう好戦屋の類の、血の気の多い人がいるのは困ったものですが、本来は
「血の気の多い人がいるから備えなんていっそ止めてしまえ」というのはおかしな話で、
「血の気の多い人に影響させないよう気をつけながらそれでも備えはちゃんとしましょう」
というのが正しい話だと私は思います。
有事法制というのがそういう「血の気の多い人」に油を注ぐようなものだという心配は
分からないでもありませんが、「どうせ戦争になったら日本は持たないのだから」
備える必要はないという意見には私は賛成する気にはなれないです。
>まだエィジェントと打ち合わせ中だと思ったのにぃ。
…たぶん彼らは昼寝中だと思います、はい(^^;。
真性の脅威と一過性の事件という区別の意味がちょっと分からないのですが、一過性の
事件なら脅威ではなく、仮に国民が拉致されようが(あるいは殺されようが)
そこまで備える必要はないということですか?
今のところはせいぜい拉致までであって警察の力の及ばない事件ではないですが
(もちろん犯罪が行われるその瞬間を摘発できればの話です)、日本に上陸した
「誰か」が海岸を散歩する日本人を拉致することしかしないと決められる訳もなく、
破壊工作やサボタージュなどを仕掛けてきたとしたら警察では荷が重そうです。
何にしても仮定の話なので、北朝鮮の特殊部隊の上陸なんてあり得ないと思えば
対策する必要もないんですが。
>制海権を無視して陸軍をよこすとしても
>それ以前にミサイルをボコボコ打ち込んで来ていて、上陸戦はかたちだけのものになるでしょう。
その通りだと思います。逆に「まず上陸」をされないで済みそうなのは自衛隊と
在日米軍のお陰、ミサイルをボコボコ撃ち込んでくるかどうかは各種抑止論の
保証すべきものですから、私としては「ちゃんと備えてればそんなことにならずに
済む」という例だと思いますけどね。
>だからそのような有事を想定して策をいじっても自衛隊周辺の好戦屋達を利するだけではないかと。
確かにそういう好戦屋の類の、血の気の多い人がいるのは困ったものですが、本来は
「血の気の多い人がいるから備えなんていっそ止めてしまえ」というのはおかしな話で、
「血の気の多い人に影響させないよう気をつけながらそれでも備えはちゃんとしましょう」
というのが正しい話だと私は思います。
有事法制というのがそういう「血の気の多い人」に油を注ぐようなものだという心配は
分からないでもありませんが、「どうせ戦争になったら日本は持たないのだから」
備える必要はないという意見には私は賛成する気にはなれないです。
>まだエィジェントと打ち合わせ中だと思ったのにぃ。
…たぶん彼らは昼寝中だと思います、はい(^^;。
これは メッセージ 138764 (yoursong319 さん)への返信です.
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