米核使用文書の概要判明
投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/03/15 20:13 投稿番号: [138424 / 177456]
北朝鮮とイラクを最も懸念
米核使用文書の概要判明
【ワシントン15日共同】
ブッシュ米政権がまとめた「核体制見直し」機密文書の概要が15日判明し、非常時に核攻撃の対象になり得る7カ国のうち、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)とイラクの軍事動向が、直近の最大の懸念となっていると断定していることが分かった。地下施設を破壊する新型戦術核爆弾の開発も提唱している。米中枢同時テロを踏まえたのは確実で「テロ支援国家」に対し、核兵器使用のハードルが下がる危険性が大きい。米シンクタンク「グローバル・セキュリティー」のジョン・パイク代表が文書の概要を入手し、ウェブサイトに載せた。それによると、米国は不測の事態に備え、必要な核攻撃能力を定めると明記。想定される事態として(1)イラクがイスラエルか近隣諸国を攻撃(2)北朝鮮が韓国を攻撃(3)中国と台湾の危機−−を列挙した。
(了)
(共同通信より)
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