川崎けい子さんの話
投稿者: masahitosasaki 投稿日時: 2002/03/13 22:24 投稿番号: [138267 / 177456]
3/9日にあったユーラシア紛争地特別フォーラムで川崎けい子さんの話しを聞くことが出来ました。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/jp/200109/26-17.html
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川崎さんのことが書いてある新聞記事
難民キャンプの人びとの写真をスライドを使い説明されながら見せてくれました。
話されたことを少し書きます。
RAWAの‘R’はRevolutionaryで革命的なと言う意味ですが女性が男性と平等になることがアフガニスタンでは革命的なことなのです。
私達がこうしている間にもどこかで苦しんでいる人がいる、知らないことは存在してないことではない。
ジャーナリスト達はアメリカの攻撃で被害を受けた人ばかり探している。アメリカからの・タリバンからの・北部同盟からの攻撃での犠牲、悲しみに違いはない。
去年の始めに撮った難民の女の子の写真とその子を今年訪ねて撮った写真を見せてくれた(去年はかわいらしい笑顔で目が輝いているカメラを見ている、今年の写真は表情が無くなっているカメラを見ていない)
難民とはそうゆうもの
と言っていた。
口の周りが汚れている子供の写真をみせて
この子は土を食べてるので口の周りが汚れているのです。
関心を持ち続けてください。どん底の中で耐えて生きていかなければならない人達です。私達のことを心配してる人達がいるという事が支えになります。世界は見捨てないとメッセージを送ってほしい。と最後に訴えていました。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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