☆右と左についての一考察☆
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/03/10 16:36 投稿番号: [137929 / 177456]
生きるべきか死ぬべきか?
著名な作家の言葉が生きた時代では、人間の進む方向はそのようであった。
文明と産業の進化に伴って、経済が発達しそれと共に欲望も膨らみ多様な選択肢が
人々の前に提示される。
人の世が紆余曲折を繰り返すのを常とする為に、多様な故に右か左かと揺れる。
それはまるではっきりとした道を示す為に叫ばれる言葉でありながら
迷い道に人を導くようである。
互いに非難しあいながら、それぞれの道を相手に求めているかのようでもある。
そして右左の為政者としての具現者は、今までの歴史に見る限り独裁的で
国の方向を危うくする人物が多いのは何故であろうか?
昨今またこの掲示板でもその論調が垣間見られ、紛争の多さにも由来するのか
困難な行く末を間単に言い切るには真に都合が良いようだ。
IT産業に例をみるなら、早すぎる変化に行く末の混迷さが、言葉の先鋭化を
招いているようにも見える。
旗を振る労力に比べ、見入りが多いと錯覚し、大衆は小さな望みゆえに
振られる旗を好む。
私などは、持っているものがそれなりの物しかない為、右でも左でも
居心地はそれほど悪くはないのだが。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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