ミサイル防衛の誇大報告?
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/06 23:13 投稿番号: [137638 / 177456]
日経新聞3/6より
<実験効果を誇大広告/米ミサイル防衛で企業側>
【ワシントン支局】米国が進めるミサイル防衛システムをめぐり、初期段階の実験成果が誇大に報告されていたことが議会調査機関である会計検査院(GAO)の調べで明らかになった。議会内ではミサイル防衛に懐疑的な民主党議員などから批判的な声も出始めている。
問題の実験は、迎撃ミサイルに内蔵したセンサーが目標弾頭とおとりの飛行物体を識別する目的で、クリントン前政権時代の1997年6月に実施された。実験では、目標弾頭とおとりの物体を間違って認識するケースもあった。ところが、ボーイングなど主要受注企業は報告書で、「実験は成功だった」など誇大な表現を繰り返し使った。
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・・・本気でやるのかな、やんなきゃいけないのかな?・・どちて?
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